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2011年9月

2011/09/30

あいはぶあかめら

コンパクトデジタルカメラが不調でした。
背面の液晶画面に、モヤッとした影状のモノが現れて、消えません。
このヘンな雲のようなシミ、見たことがある気がします。

撮れる写真は、何の不都合もないのですが
被写体を確かめる画面の半分がモヤモヤと薄暗いので
とても気になって仕方ありません。
というわけで、修理センターに直接持ち込んでみました。

結果は、「水濡れ」
イヤ、トイレには落としてませんってw
全然覚えがないんですが、水が内部にまで入り込んで
すっかり腐食しているそうです。
ええ、撮れる写真には何の不都合もないのです。
修理センターのおねえさんは
多分そのまま使えますが、いつ壊れても不思議ではないです、と
何とも恐ろしいことをおっしゃるわけです。
さらに恐ろしいことに、内部まで修理をすると、
新品で買ったときの1.5倍ほどの修理費がかかるとかおっしゃるわけです。

水に近づけた覚えはないんですが、
まあ、私の記憶なんて何の気休めにもなりません。
ガッカリしながら帰る道すがら、
腐食した愛用機の後継機が、ものすごい安値で売られているのを発見。
大喜びで衝動買いです。

あまりのうれしさに、コトの顛末を自慢げに人に話すと
カメラケースに入れてないのか、と問い詰められました。

カメラケースって一眼レフだけの特典じゃないの?

だって、付属品でついてこないじゃん!

すぐさまケースを買え!と、あきれ果てた知人に叱られ
ポチッとしようかとネット通販などを徘徊したのですが
高いのね、カメラケースって!!

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2011/09/20

黒く縫え!

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バラ柄ジャガードサテン(黒)
なぜか白の無地サテンと値段がほぼ変わりません。

内ドレスが、妙にラテンに仕上がってしまって焦っていますが、この柄、この色なら多分上着はラテンにはならないでしょう(哀願)

さて、上着ですが、こんなデザインです。

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いい加減な絵ですいませんが、こんな風に裾が鋭角(?)に切れ込んでます。
型紙つくって裁断したのはいいけど、裾の始末を考えていませんでした。
裏地をつけるのが一番ですが、裏地を買ってません。
っていうか、裏地つけるのメンドクサイです。
薄手の生地なので、接着芯をつけてごまかすのも考えましたが、
手持ちの接着芯、それほどの量がありません。
で、バイアステープでぐるっと巻いて裏に返そうと思いつきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・メンドクサイよ、ママ。

こんなにめんどくさがり屋なのに、なぜ裁縫なんかしたがるのか、
自分でもよく分かりませんが、泣きながら縫う連休。

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こんな感じにやっと縫い上がります。
頭の中身が工作なので、こういう小技が本当に分かってません。

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裏です。
細かい部分をどうしていいか持て余すの図。
こんなところにすっかり時間をとられた上に
黒のサテンって、本当に見にくくて、細かい作業をし続けると
目の焦点が合わなくなってしまいます・・・・・。
そんなこんなで、思ったより先に進まないで休み終了。


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これが袖です。
パフスリーブの下が変形の姫袖みたいになってます。
これを取り付けて、レースなどの装飾をつければ上着が出来上がるのですが、週末の連休までお預けです。

衿にレース、袖にリボン、背中にもリボンがつく予定です。

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このレース、今回のために買ったんですが
女王のレースと同じものだと今気付きました。

(↑ウソです。Gジャンリサイクルで使ったレースです。
脳みそもリサイクルした方がイイですね、私。)

安いレースはバリエーションが少ないなぁ・・・・。

連休、どこへも行ってないです。
そして週末の連休も、きっとどこにも行きません。
べ、別に寂しくなんかないやい!

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2011/09/16

ふわふわ

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私の高額家財ベスト3に入る、愛しのロックミシン。
これさえあれば、端ミシン無しで服が縫えます。

その上、巻きロックなんていうオサレな芸まで持っています。

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金の糸を使えば
こんなこじゃれた端始末が。


去年の衣装は、在庫整理が出来るほどレースを縫い続けました。
今年の衣装は、ウンザリするほどフリルです。

フリルは、出来上がりサイズより長い生地を
細かい並縫いで縫い縮めて、出来上がりサイズに仕上げれば出来上がります。

・・・・・何といういい加減な説明でしょう。
「フリル 縫い方」などと検索してきてしまった方、ハズレブログです。
直ちに「戻る」ボタンでお帰り下さい。申し訳ありません。

まぁ、こんな感じにひたすらしつけ糸で縫い続けていくわけです。

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今回の衣装は、とあるマンガのキャラクターの衣装を真似て作っております。
その子は、フランス人形らしき人形です。
某元首相が、読んでいたとかいないとか、一時話題になったマンガです。
その中の悪役人形なのですが、悪役とはいえ人形ですので、
衣装は、非常にふわふわヒラヒラです。
上の写真のようにして、ひたすら作ったフリルを取り付けた袖は

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フランスというより、何かラテンの香りがします。
非常に不安です、自分のパターンだけに、信用なりません。
出来上がったら、マンボでルンバで、マラカスが似合ったりしたらどうしましょう・・・。

不安を胸にしまい込んで、
白生地の内ドレス、手縫い部分以外は何とか縫い上がりました。

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ラテンじゃないですよね・・・・・(自信なし)

次は、この上に着るボレロとオーバースカートに取りかかります。

その前に、まだ地獄の作業がありました。
大嫌いなパニエです。

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10m強のギャザーを縫い続けてまーす!

嫌いなのに、毎年作ってるな、パニエ・・・・・・。

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この調子で頑張れば、ソフトチュール(白)は、遺品リストに入らなくて済むかも知れません。ガンバレ、俺。(なにを?)

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2011/09/08

ダイエット禁止

仕事中です(オイ)
こーきゅーアイスの差し入れに興奮して、ブログアップ。

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この夏限定、ゴディバのタルトグラッセ。

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うわー、テンションあがる!!
仕事なんかしてられねぇ!(オイ!)

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濃厚抹茶アイス、ミルクチョコ、ホワイトチョコがタルトに詰め込まれてます。
いや、もう、幸せ❤
おいしい=カロリー、さて、一個食べたらどのくらいのカロリーでしょう・・・・。

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カロリー表示なし!!

レディ・ゴディバはおっしゃられました。
「カロリーを気にする者に、これを食べる資格はありません。」

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了解いたしました。




「(朱華は)痩せてるのか?
いや。それは間違いだろ。
俺のイメージではちょいと肉がついてる。」
(とある人からのメッセージ)

ええ、痩せてませんよ。すいませんねっ!!



 

 

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2011/09/07

ハロウィンまで55日

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毎度おなじみ、痛々しいイヌで、制作日誌を始めてみます。
今回は可愛らしく、まち針をキレイに並べてみました。
頭に縫い針をさすセンスが、イヤですねw

さて、今回は型紙が全くありません。
原型という型紙の元を、身体のサイズから割り出し、作り
それを元にして、何とか作りたいモノの型紙をねつ造せねばなりません。

基礎知識皆無なのに、無謀にも程があります。

型紙はハトロン紙という、白くて薄くて丈夫な紙で作ります。
しかし、作っては書き直したり、作り直したりしないと
どうにも思ったように出来ないので
あっという間に手持ちのハトロン紙は品切れです。

というわけで、最終的に新聞紙で型紙が出来上がります。

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文字が多すぎて、線が見えません。
油断すると、自分でもどれがゴミか、どれが型紙か、分からなくなります。

しかも今回の布地の半分は

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白のサテン地。
新聞の文字が移りそうだと気付いたのはついさっきです。
さて、どうしたもんでしょう。

洋裁は、ミシンで縫うのなんて一瞬です。
それ以前のパターン作りやら裁断やらが、とにかくメンドクサイです。

息抜きに、粘土細工で遊びましょう。

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フィモローズを買うと高いので、自作です。
これをヘッドドレスに使ってみます。

ヘッドドレスは、リボンをアゴ下で結ぶのですが、
これが「カユイ」とか「首が絞まる」とか、すごぶる評判が悪いので
今回はカチューシャにしてみましょう。

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こんな感じで出来ました。
ミシンを出すのがなんだかメンドウだったので、全部手縫いです。
強度には自信ありませんw
デザインは、とあるマンガキャラクターのデザインになるべく近づけています。

バラは頭の天辺あたり。

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バラの下にはめ込んだレースは、このレースのリユース。
地球に優しいのです、手抜きじゃないですってば。

こんな感じで始まってますが、この先長そうです。
大嫌いなパニエも、盛大に作ります。
パニエの途中経過はいらないですか、そうですか。

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